【ミステイク】

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家が、道路を走っている。。。これはミステイク。。。ではなくて、ミスマッチ^^

ワールトカップでの審判のミスジャッジについて、
機械や科学的判断に頼らず、審判という生身の人の判断に委ねる。
そんなFIFAの方針を支持したい。

明らかなゴールを、ハンドで阻止した場面もあったが、それはそれ
レッドカードでありながら、それをPKとするのではなく
得点として即認めるルール改正は良いだろう。

だが全てをビデオ判定にするのはいかがなものだろうか?

基本的に足のみ使って、走るスピードとボールコントロールを巧みにこなし、
身体全体を空中に投げ出し落下するこのスピード感あるスポーツに
時間をかけた物言いは、そぐわない。

ミスキック、ミストラップ、そして自殺点は、人がするから受け入れられると思うし
完璧さを求めて前へ進むことがなくなると、楽しみも夢もなくなると思う。
そんな人間のするシンプルなスポーツに、審判とて然りなのかも。。。

南アフリカは。。。そして初のアフリカでの開催は。。。
今一度FIFAの意図を改めて確認したいところだが、あまりそんな報道はありない。
でも私の中で、うるさくて単調なブブゼラも、南アフリカの人々の不可解な陽気さも、
始まった時と今では、馴染みある異質なものになっていることは確か^^

FIFAに感謝、南アフリカに、ありがとう。

さて参院選。。。結果としてねじれ?
それもまた良しとしたいものだが、なぜか報道では「重要法案が通らない。。。」と

せめて国の為国民の為、そして世界の為を目的と出来るなら、FAFAのようなスマートさと
寛容さと、行動力が伴わないのだろうか。。。そんな気さえしなくはない。

ジブリの「借りぐらしのアリエッティ」
借りてきたというより失敬して来た。。。それが正確だね。

でもそれも人の歴史と、自然の営みの原点なのかもと思ったり。。。
無くなってもわからないもの、山ほどありますね。
ある日突然消えても、また何とかするものですね。

ジブリはそんな感覚をひとつのテーマにしたかったのかもしれませんね。
そして、誰もが共有できるお互い様の気持ちを、そんな感覚を世界に発信させたかったのかも。
東京も北海道も、日本もアフリカも、全て一緒なんだとね。

世の中ミステイクだらけ、それもまた楽し。。。かも。

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しなびたオコゼ

大阪の海沿いで1954/2月生まれ
3人兄弟の3男坊
25歳で単身横浜へ
幼少期この海で多くのオコゼがいた
だがもうこの海岸線は消された
砂地の浅瀬が消えた事で
生態系も変わったようだ
はて、この凡夫は
変わったのか、そのままなのか
煩悩の塊そのままで。。。

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