【大龍馬展】

101110京都霊山護国神社03

先日11/10、京都霊山護国神社の風景
護国神社の一角に龍馬の墓がある。

龍馬伝は見ていなかったが、たまたま昨夜お客様の家で最終回を。。。

おりょうと桂浜で
「この海の向こうには、でっかい世界が広がって、文化も技術も夢もあるんぜよ」

まだ身分制度は残っていても、自由民権や富国強兵へと維新は進む。
外国艦船の到来によって、日本はすでに鎖国の時代ではなくなっていたのだろう。
でもそんな時代が、確かにまだ140年前にあったと思えば、世の中は変わるんだと実感もする。

今となっては、富国とはなんだ、自由とはなんだと思わざるを得ない。
ただ、龍馬が果たした意思や行動は、いつの時代にも共通する勇気と信念を持った実行力かもしれない。

人を好きになるには自分を好きになること。
それは自分がしてもらいたいことを人にしてあげること。
笑顔も優しさも減りはしない。そんな自分と出会う。
(須藤元気さんの言葉です)

101111嵐山01

人力は偉大なり。

コメント

とらひげ

竜馬伝、見ていましたよぉ~!
10代の頃、司馬遼太郎の本を読んでから竜馬が大好きになりました。
今の時代こんな人が現れて世の中を変えて欲しいなぁ~。
特に、政治家ですね。
今の政治家はねぇ~・・・悲しい。
しかし、幕末は面白い!!

okoze

いつも
ピミエンタさんには敬服しております。
持続性のある人力と、暖かい思いやりと。。。見習いたいと思います。
山があれば、ジムなんて。。。要りませんね^^

とらひげ

こちらの山は、これからは雪山になり本格的な装備が必要になります。
ハイキング感覚では登れない厳しい山に変貌するのです。
市営の簡単な設備のジムなんですが、誰もいない・・・

それから・・・ありがとう御座います。
少し、照れます。。。

okoze

変貌
山にとって、これからの季節は厳しいですね。でも
「やまない雨はない」
「溶けない雪はない」・・・あるか?

私も若い頃、仕事で志賀高原に2シーズン冬篭りしたことがありました。
今となっては、そんな雪の中へ飛び出すのにも、勇気が要ります。。。

50代半ばを過ぎて、やはり目の前が還暦ともなると
体は衰えますね。
ただ鍛えて変貌することよりも、
今はプールを続けています。
もう歳ですから、宙に浮きながら泳ぐだけです。
ゆるゆるです^^

とらひげさんは体力仕事ですものね。
いいなぁ^^
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しなびたオコゼ

大阪の海沿いで1954/2月生まれ
3人兄弟の3男坊
25歳で単身横浜へ
幼少期この海で多くのオコゼがいた
だがもうこの海岸線は消された
砂地の浅瀬が消えた事で
生態系も変わったようだ
はて、この凡夫は
変わったのか、そのままなのか
煩悩の塊そのままで。。。

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