【津波警報と長周波】

110311八丈01

「大津波警報発令」
そんな言葉は聞いたことがない。
だが消防はサイレンを鳴らしながら「海に絶対近づかないで。。」

サイレンは10分ほど前から聞こえていた。
「津波警報」と言う単語をかすかに聞いたので20mほど高い駐車場方面に目をやると、
我々釣り人に「上がれ」の仕草。。。
私も大きく腕を丸くして「OK」の仕草

海面から足場は5mはあるが、すぐさま荷物を少し上に集め、身体だけで上へ。

画像はその時のもの。
沖に目をやったり、海岸線を注視したり。。。

この画像の撮影時刻は15:50(おそらく第1波)
この日の干潮時刻は14:48(小潮)

干潮・満潮の時間は頭の中に入っている。
干潮をすでに1時間は経っているのだが、
ほんの5分・10分の時刻経緯の間でも、潮が引いていく感覚を感じ取れた気がした。

結果、ウネリを伴った津波ではなく、八丈島では2m弱だったらしいが、
「あれは津波による引き潮だったんだ」と実感。

その後車で港近くへ戻り、入り組んだ港を見ると、細くなった水路は激流だった。

その時振り返れば、その30分ほど前に足元がほんの少しふらついたことを思い出した。
「歳だから、めまいか。。。しっかり自覚して気をつけないと。。」と思った次第。

下の画像は、15:26に撮影したもの。
よく覚えてはいないが、消防からの忠告を受けた直後に撮ったものかと。。。

110311八丈02

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しなびたオコゼ

大阪の海沿いで1954/2月生まれ
3人兄弟の3男坊
25歳で単身横浜へ
幼少期この海で多くのオコゼがいた
だがもうこの海岸線は消された
砂地の浅瀬が消えた事で
生態系も変わったようだ
はて、この凡夫は
変わったのか、そのままなのか
煩悩の塊そのままで。。。

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