【震災による心の変化】

110316真鶴沖

画像は熱海上空。

3/13 車で会社へ。
電車がまだ動いていないのか、市内の幹線道路は渋滞。
そこでいつもの裏道へ。

裏道ほど自動車のすれ違いが厳しい所が多い。
対抗車とぶつかりそうになった、それも立て続けに3度・4度。。。

「みんな慌てている、なにか落ち着きがない」。。そう感じた。
路肩に車を寄せる余裕もなければ、スピードも速い。

数日経った昨日18日、また同じ道を。。。
今度は打って変った反応があった。

お互い道を譲りあっている。
そしてこちらも車内で手を挙げてありがとうの挨拶。。。
そんな時の相手のドライバーも、続けて元気良く手を挙げてくれた(勝手な思い込みかもしれないが)
それも2台・3台と続く。

さしたる窮地でもなんでもない横浜や東京なのだが、目に見えない放射線が。。。
さすがに13日あたりは、先行きが不安で、人心が揺れ動いた(私も含めて)。

でも、被災地の人々の行動や言動をテレビでうかがい知る限り、
被災された方々の、お互い助け合って、誰を責めることもなく前向きな姿勢は、心に沁みた。
そんな時、自分は。。。

この5日間で、そんな人心の変化があったかどうかはわからないが、
私とて17日頃になって、少し落ち着きが取り戻せたように思う。

オバマ大統領の言葉・・・「心は 日本の方々と共にあります」

愛していますと言い辛い日本人だが、愛して欲しい気持ちは、共通している。
「人は一人で 生きるにあらず」を今一度噛みしめている。

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しなびたオコゼ

大阪の海沿いで1954/2月生まれ
3人兄弟の3男坊
25歳で単身横浜へ
幼少期この海で多くのオコゼがいた
だがもうこの海岸線は消された
砂地の浅瀬が消えた事で
生態系も変わったようだ
はて、この凡夫は
変わったのか、そのままなのか
煩悩の塊そのままで。。。

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