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【社会は常に不条理 けれど日本は自他一如】

110311八丈島磯

(画像は八丈島の磯 3月11日11時48分)

絆について話し合ってみた。
話し相手は「絆」という言葉は嫌った。
絆を言うなら「ダイナミズム」だろ。。。と
私は絆、好きなんですが。。。

なんとも行動的で前向きでクリエイティブな言葉・・・「ダイナミズム」
それぞれのダイバーシティの中でのダイナミズムなんて、ホントにあるんやろか。

しかしあったみたいですね。ルワンダ難民でも。。。

小山薫堂氏と渡辺健氏が立ち上げた・・・「KIZUNA311」
「エンターテインメント・コンテンツの差し入れ」それがコンセプト。
ネットであるからコストも低く、なおかつ差し入れだから無報酬。
ひとつのダイナミズムですね。

生物多様性が言われて、また今日本人の個々の多様性の中で「何をすべきか」

それぞれが出来ること、それはごく自然であって良いし、いろんな色や形があって良いはず。
でも、社会は常に不条理な面を露呈する。それは人の心にも。。。

尖閣問題で「国益を考えろ」と叫んでも「自県にキャンプは来て欲しくない」
指揮官が必要と唱えても、己が動こうとしないのなら。。。
人の為と思ってしても、なかなか伝わらない。

しかし、自分のことより他人のこと、日本人にそんな特性があったことも思い出す。
いろんな現実を見ている限り、「みんなの為に、他人のことを」と動いている日本人が目に飛び込む。

少なくともそんな自他一如の皆さんは、きっと自分も大切に、自分を愛しているのだと思った。
自己の大切さを知って初めて、他人にしてあげられるのだと。

被災地での画像のひとコマ
「500個のチューリップが家の軒下に。。。それも全て流された。。。だから暖かくなればここ一面に
チューリップの花が咲き乱れるかもしれない。。。楽しみだねぇ」

自然界は不条理ではない。社会が不条理で不合理なのだ。
それをいつも頭に入れて。。。

Comments - 4

コボチ

難しいことですが

“それぞれのダイバーシティの中でのダイナミズム”ってどんな意味なのかを言葉にするのは難しいですね。自分で言ったのですが。

“大きな変化の中にあって多様な人格がひとつの目的に向かって突き進む力強さ”・・それが絆であるということなんです。

裸足で、着の身着のまま持てるだけの荷物を持って、安全な地を求めて人の列が延々と続いたあの日の光景。見渡す限り続くブルーテント、果てしなく。

そんな中にあっても、ある日は、精一杯着飾って、ほんのひとつのワンポイント着飾りでも、みんなが集まって祈り、歌い、泣き、抱き合う。それがダイナミズム。

この国はきっと復興すると思った。
そして、見事に復興した国 ルワンダ。

2011-03-24 (Thu) 13:55 | EDIT | REPLY |   

okoze

同じ目的に向かって突き進む

そんな力強さですね。

過去の日本の障子と襖の文化の中で、日本人は目立たないようにしてきたのかもですね。

でも今や障子も襖もなくなりつつある時代の変化とともに、
何かが変わってきたのだろうか。。。

ルワンダの人々の方が、ひょっとして幸せ度が日本より高かった?

2011-03-24 (Thu) 14:07 | EDIT | REPLY |   

コボチ

- 同じ目的に向かって突き進む -

同じ目的に向かって 同じ方向を見つめているとき
そんなときこそ 人々は息がつけるのではなかろうか

そんなときに感じるのが 愛であり 絆なのかな

“ルワンダの人々”が とういうより
小さなことにでも幸せを見つけられる純粋さを 持っている
ということではなかろうかと?


2011-03-24 (Thu) 16:12 | EDIT | REPLY |   

okoze

小さな幸せ

被災地で流されたチューリップの花の乱舞も、
燃料がなく、やむなく歩いた健康も、
3時間の停電の中の普段しない会話も、
小さな幸せと思えれば。。。ですね。

やはり、体験しないとそれはわからないものなんでしょうね。

2011-03-24 (Thu) 17:23 | EDIT | REPLY |   

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