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【宮本常一さんとのご縁】
2011/05/15(Sun)
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奇遇 偶然 不思議なご縁
いろんな言い方があるけれど、今回もそんなご縁に恵まれた。
もちろん縁を取り持ってくれたのは宮本常一さん。

その方は小田原のお方で、以前から宮本さんにとても興味をお持ちなのは知っていた。
なぜならそのご子息が私と10数年来の親しいお付き合いだから。
「うちのおかんも宮本常一が好きでね」とだけ聞いていたからだ。

そんな話から何年が経っただろう。
その親御さんが数日前に私の所へ訪れてくれたのだ。

でもその間には神奈川大学の存在がある。
この大学には「日本常民文化研究所」があるのだ。
「日本常民文化研究所」が私のすぐ傍にあるのも奇遇だが。。。

「わざわざここまでお立ち寄りいただくとは、ありがとうございます」
「息子さんご夫婦と、ついこの前もここでお会いして。。。」と私
でもその方と話をするほどに。。。。

「私は子供の頃肺結核で入院、それが北里病院でね」
「その時に同じように入院されていたのが宮本さんで、院内でよく声もかけられたし励まされました」
「もちろんとても優しくて自然な笑顔で、でも子供だった私には相手が一人の男性としか。。。」
そんな小学生の頃の体験をお持ちだったようだ。
でもそんな院内での出来事をも、のちに、宮本さんの日記に登場する。

私は私で、以前に書いたかどうか。。。宮本さんの最初の赴任先である大阪の小学校の出身なのだ。

その方は「宮本さんを調べていくほどに、ビックリするようなご縁がいっぱい」
「まるでパズルかオセロみたいに次々と。。。」とおっしゃっていた。

私と言えば、「忘れられた日本人」の一読者なのだが、
でも日本の地域の成り立ちや、文化や風土、それにこの日本の近代の中での庶民感覚を
宮本さんがしっかり伝えてくれて、彼の実践によって今また見直されねばならない日本人の気質を
垣間見れている気がする。

宮本さんの凄いところは、つぶさに見て、聴いて、書き留めて、どんな田舎でも庶民の中を歩く旅人。

奇遇なご縁の方からわけていただいたチケット。
【宮本常一 没後30年フォーラム】
府中で6/4(土)13時から開かれる。
これも一個人が主体となって、全国4か所で開催されるのだが。。。

どなたか私と一緒に行ってみませんか?

ちなみに、
岡山は 5/21 高梁市
滋賀は 5/28 高島市
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