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不労所得
2006/02/07(Tue)


しなびたオヤジです。
東横インさんと私の会社(旅行会社)の取引はない。
なぜなら、彼らは直接販売で伸びてきた会社。
私共の旅行会社業界とは、一線を画して来たホテルなのだ。

立地も良く、安く泊まれるビジネスホテル。
そしてこの10年で伸びてきたホテルなのだが、
我々とて、あのホテルが法令違反の改築をしていたとは知らない。
ホテル経営の何たるかまでは、正直言って全部を把握をしていない。
しかし、販売に携わる我々の存在がなかった分、
やりたいように出来たのでしょうね。

だが、内容のある、万人に優しいホテルは、
やはり格安では無理なのだろうか。
あのホテルの中にも、精一杯サービスを提供している社員も
居るだろうに・・・

間違っても、開き直りの会見は見苦しい。
それは金さえあれば、何をしても良い、
議席さえあれば何もしても良い、
そんな共通点が、二人の会見シーンとして同化する。

「自民党をぶっ壊す」と豪語した首相。
官の財を民に有効利用する、そして健全な競争の中で
民を活性化させると・・・

それでも、議員年金は骨抜きの廃止、ではなく実質存続。
そして防衛施設庁のやりたい放題の金儲け。
高いガソリンの二重課税。
果たしてそんな政府の下で、民が育つのだろうか。
民に、具体的な行動指針を示す努力をしたのだろうか?

挙句の果てに、金を転がすだけで莫大な儲けを築いた会社社長を
選挙に担ぎ出し、「若い人達のモデルとして、教祖として・・」

何か間違ってますね。

今、有名大学は部活部員に「学生である前に、スポーツマンであれ」
と言う。それは彼らに成果を求めているのだ。
大学も競争の時代、首相もその意向だが、
京大アメフト部が起した破廉恥事件は、なにを物語るのだろう。
ある有名大学有名部活という事で、学生である前に、
各スポーツ関係企業からの様々な提供も受けている。
そして、それは立派な広告塔として、大学は利益も得ているのだ。

何かへんですよね。

民の競争、それはそれで必要かも知れない。
でも、その基盤となるものはなんなんだろう?

話は変わるが、
今日、自動販売機で買い物をした。
数時間経って、お釣りを取るのを忘れてきたことに気付く。
行ってみたが当然すでに遅し・・・

だが、それも自分のまぬけな部分の一つだからね、
後ろ髪を引かれることなく、前へ進みたい。
そして、かつて他の人が忘れたお釣りを、無店員なので
しっかり頂いた自分も居ることも、付け加えて・・・

拾ってぬか喜び、また失って失意に落ちる、
それは大きな間違いで、実質何の労力も果たしていないのだから、
単なる出来事に過ぎない。

それよりも、庶民のお金はやはり、汗する人の元に、
巡り巡るものだとも思いたいし、そうあって欲しいと願うばかりだ。
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