【伊豆 畑毛温泉 環境省指定保養温泉】

110907daisenya01_600.jpg

伊豆で唯一の国民保養温泉地・・・なんて聞くと、「伊豆で唯一 環境省が指定した保養温泉地??」
と首をかしげたくもなるが、数日前からここ大仙家へ仕事で2泊してきた。

この畑毛温泉(はたけ)はすぐ隣接する奈古谷温泉と共に、
かつての韮山町・函南町(現在は伊豆の国市)にあり、静岡県でも唯一国民保養温泉に指定されている。

静岡県で唯一。。。なんてちょっと驚き。

一番多い県は北海道(15地域)、続いて長野県(7地域)。
でも静岡県での国民保養温泉はここだけ。

昨年の7月に一度下見した時の詳細レポートはこちらへ。

さて私の五十肩に有効なのは、ここのアルカリ性単純温泉なのかそれともナトリウム硫酸塩温泉なのか。。
2日の滞在、3回の入浴では、その改善は顕著ではなかったが、私の慢性皮膚疾患にはとても優しかった。
それは痒みが収まるというか、とても私の肌に合うお湯だった。
おそらくはここのぬる湯(30度・35度)の湯で、1日2時間以上浸かり1週間は滞在したいところ。

110907大仙家03

滞在は研修旅行のアテンドが目的。
お客様は3泊でビッシリスケジュールの入った研修だったが、上の画像はそんな研修の合間のひとコマ。

私がカメラを構えると一人の女性の視線がこちらを。。。

そこでもう一枚今度はズームで、私もカメラを構えながらピースをすると、
お客様もしっかり答えてくれた。

110907大仙家04

それがこの画像。。。とてもいい笑顔。
カメラを通しただけで出来るコミュニケーション。
厳しい研修の中でも、ひと時の余裕と言うか遊び心を私に見せてくれた瞬間だった。

下の画像はここ国民保養温泉地大仙家の脇から撮った夕景。

110907大仙家05

ゆっくりまた ここのぬる湯に浸かりたい。

コメント

非公開コメント

しなびたオコゼ

大阪の海沿いで1954/2月生まれ
3人兄弟の3男坊
25歳で単身横浜へ
幼少期この海で多くのオコゼがいた
だがもうこの海岸線は消された
砂地の浅瀬が消えた事で
生態系も変わったようだ
はて、この凡夫は
変わったのか、そのままなのか
煩悩の塊そのままで。。。

最近の記事+コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

01  12  11  10  09  07  05  04  03  02  01  12  10  08  05  03  01  10  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  07  06  05  04  02  01  12  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11 

ブログ内検索