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【地元に根ざす】

120331石堂書店

以前にも記事の中で述べた妙蓮寺の石堂書店の試み。

上のチラシは講演会でもあるのだろうが、そのスペースも先日拝見させていただいた。
しかしそのスペースは、20㎡もないのでは?
先代のご主人曰く「以前も実施したのですが、皆さん入りきれなくてご迷惑おかけしました」と。
雨でない限り、外でもいいから聴いてみたい気がする。

今回の講演題目は本の題目であり、その著者の生の声を聞かせてくれる。
「新聞・テレビは信頼を取り戻せるか」
なんともセンセーショナルであり、今どきの私の疑問そのものなのだ。

だが、そんな講演内容はともかく、一書店の試みとして私はとても応援したくなった。
というより、そんな企画に学ぶものは多いかと。。。

グローバリズムが叫ばれている中、自分もその潮流に乗せられてしまうのか。
しかし、あくまでもそれは時代の大きなウネリで、もっと大切なのは地に足を付け、
もっと地元に根ざした柔軟な行動を起こすことかと思う。

まだこの本は読んではいないが、もし話が聞ければ。。。

そんな書店のチラシは、既に2週間は自分の机の上にあった。
昨日それを、さらに細かく見ると。。。
「次回は海関係で、豊田直之氏を6月頃予定」・・・と
この豊田氏は、磯釣りや写真においても著名な方なのだ。

「あらら 見落としてた。。。そう言えば彼も。。。」と改めて地元に根ざす人々の顔が浮かんだ。

そんな試みが、地域を作り町に色彩を与え、ほのぼのとした人を作っていくのかもしれない。
原点回帰を実践して・・・。

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