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【磯釣りで哲学】
2012/04/15(Sun)
120414南伊豆磯釣り01_450

2台を1台の車に集約して、3人の会話は弾む、、、伊集院静と小島慶子の話題はともかく、
この夫婦は全てに、あけっぴろげなのだ。

全てに なのか 全てが なのかは微妙。

だが、話をしていて、私と話がよく合う。というか話が通じる。
それは世代間の格差もなく、本音も建前も少なく、互いの話も聞けば話しもするのだ。

磯釣り教室なのに。。。なぜか磯釣りの話はほとんどなし。
それは向上心がないのか、磯釣りに集中したくないのかはわからない。
いや磯釣りへの興味は人一倍ある・・・というのが正解。

旦那は若い頃から、童心を心から楽しんでいるようでもあった。
「好きなんですよ、ロカビリー・・・だから仕方ないんですよ、ナッシュビルまで行きます。」なんてね。
それが15年前の事。今もぜんぜん変わりません。

自分の事、人間の事、そしてちょっと磯釣りの事、なんでもとても素直。
そして本当の楽しみを、生きる楽しさを、愚直に追い求めていく二人なんです。

120414南伊豆磯釣り02

自然界と共に生きる「磯哲学に乾杯」する肴は。。。お預けだったけれど
毎日がストレスレスではないはず。
いやストレスなんてものを、意識してはいけないもので、
太古から、日常の生活の中に絶えずあるものと捉えたい。

120414東海ホテル01

感性も感覚も いつまでも子供の頃のように新鮮で、
今時のグルメ風でありながら野性的、
若い時にいろんな旅行や自然体験をしてきているからこそ、
貪欲で優しく、今を生きることに全力少年の大人なのだ。

(この日の私達の釣果はこちらへ)
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コメント
-  -
この前は、なんだか分からないうちに大物を釣ったのですが、
今回は考えても何しても釣れませんでしたね~。
でも、釣れない時の方が、いろいろと考えることが出来たので、
とても良い経験が出来たと思いましたよ。
考えて考えて、釣れたらバンバンザイ!だったのですが。
2012/04/16 22:54  | URL | 青chang夫人 #-[ 編集]
- いろんな引出し -
欲しいですよね。
糸を細くする。鈎を小さくする、錘を軽くする、撒き餌の打ち方を変えてみる。。など。
今回は考えて考えて、でもダメなときはダメですが、
考えるのはとても素晴らしい。

自然界の生物ですから、魚に聞いてみるしかないのですが、
でも人間が魚の気持ちになって、考えることはできますね。

人も春になれば、散歩も楽しくなるし。ムラムラもするし。
あっそうか、魚もひょっとして。。。かもね。

あきらめる、あきらかにみる。

こんな言葉も・・・・

ちょっとでもいいから
考えることをやめてごらん。

ずっと 幸せになれるよ。
(エンリケ・バリオス)
2012/04/17 15:29  | URL | okoze #cm2zDcPg[ 編集]
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