【磯釣りで哲学】

120414南伊豆磯釣り01_450

2台を1台の車に集約して、3人の会話は弾む、、、伊集院静と小島慶子の話題はともかく、
この夫婦は全てに、あけっぴろげなのだ。

全てに なのか 全てが なのかは微妙。

だが、話をしていて、私と話がよく合う。というか話が通じる。
それは世代間の格差もなく、本音も建前も少なく、互いの話も聞けば話しもするのだ。

磯釣り教室なのに。。。なぜか磯釣りの話はほとんどなし。
それは向上心がないのか、磯釣りに集中したくないのかはわからない。
いや磯釣りへの興味は人一倍ある・・・というのが正解。

旦那は若い頃から、童心を心から楽しんでいるようでもあった。
「好きなんですよ、ロカビリー・・・だから仕方ないんですよ、ナッシュビルまで行きます。」なんてね。
それが15年前の事。今もぜんぜん変わりません。

自分の事、人間の事、そしてちょっと磯釣りの事、なんでもとても素直。
そして本当の楽しみを、生きる楽しさを、愚直に追い求めていく二人なんです。

120414南伊豆磯釣り02

自然界と共に生きる「磯哲学に乾杯」する肴は。。。お預けだったけれど
毎日がストレスレスではないはず。
いやストレスなんてものを、意識してはいけないもので、
太古から、日常の生活の中に絶えずあるものと捉えたい。

120414東海ホテル01

感性も感覚も いつまでも子供の頃のように新鮮で、
今時のグルメ風でありながら野性的、
若い時にいろんな旅行や自然体験をしてきているからこそ、
貪欲で優しく、今を生きることに全力少年の大人なのだ。

(この日の私達の釣果はこちらへ)

コメント

青chang夫人

この前は、なんだか分からないうちに大物を釣ったのですが、
今回は考えても何しても釣れませんでしたね~。
でも、釣れない時の方が、いろいろと考えることが出来たので、
とても良い経験が出来たと思いましたよ。
考えて考えて、釣れたらバンバンザイ!だったのですが。

okoze

いろんな引出し
欲しいですよね。
糸を細くする。鈎を小さくする、錘を軽くする、撒き餌の打ち方を変えてみる。。など。
今回は考えて考えて、でもダメなときはダメですが、
考えるのはとても素晴らしい。

自然界の生物ですから、魚に聞いてみるしかないのですが、
でも人間が魚の気持ちになって、考えることはできますね。

人も春になれば、散歩も楽しくなるし。ムラムラもするし。
あっそうか、魚もひょっとして。。。かもね。

あきらめる、あきらかにみる。

こんな言葉も・・・・

ちょっとでもいいから
考えることをやめてごらん。

ずっと 幸せになれるよ。
(エンリケ・バリオス)
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しなびたオコゼ

大阪の海沿いで1954/2月生まれ
3人兄弟の3男坊
25歳で単身横浜へ
幼少期この海で多くのオコゼがいた
だがもうこの海岸線は消された
砂地の浅瀬が消えた事で
生態系も変わったようだ
はて、この凡夫は
変わったのか、そのままなのか
煩悩の塊そのままで。。。

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