【湯沢グランドホテル】

120617関越道谷川岳

一昨日の雲に隠れた谷川岳。
雪渓がのっこている姿を見るのは何年振りだろうか。
この三国連山下の関越トンネルを抜けると越後湯沢だ。


120617湯沢GH01

越後湯沢温泉は、湯沢グランドホテルの大浴場。
数年前に改装をして、見事な大浴場と生まれ変わった。
「入ってみたい、浸かりたい」と思わせる。


120617湯沢GH02

同じく男性の大浴場。
広いスペースの中に露天も平面的に配置され、緑も上手く添えられて花さえも歓迎してくれるかのようだ。
ちなみに泉質は塩化物泉。殺菌効果があり昔から外傷には効き目がある。


120617湯沢GH03

この日は関東25校の大学のワークキャンプの下見で3名の皆さんをご案内させていただいた。
もちろん様々な部屋のインスペクショんもしながら、湯沢町出身の営業さんといろんな話もする。
聴くと営業担当者も地元新潟の高校球児。また25校の中の大学のOBとのこと。ますます楽しみだ。


120617湯沢

ホテル広間を使ってレクやコミュニケーションを深めることも大切だが、
こんな涼しい野外グランドも魅力。
この日の前橋や渋川は30℃近い気温だったが、
やはり三国連山を超えた越後湯沢は、空気がひんやりとしていてね。

ただ、昨日の磯釣りの疲労がこたえた。
少しでも寝ないと・・・そこで皆さんに入浴していただき、その間私は熟睡していた。

コメント

HARVEST3

私は冬の関越トンネルを抜けるのが好きです。長いトンネルを抜けた後に広がる雪の別世界には心踊らされます。

okoze

ほぼ10km
関越トンネルはそんな長さですものね。ほぼ6・7分。
6分ほどの闇をくぐると、空っ風の上州とは打って変わった眩しいホワイトワールド。

この谷川岳の向こうはどうなっているんやろ?
そんな空想をめぐらす大昔もあったのでしょうね。
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しなびたオコゼ

大阪の海沿いで1954/2月生まれ
3人兄弟の3男坊
25歳で単身横浜へ
幼少期この海で多くのオコゼがいた
だがもうこの海岸線は消された
砂地の浅瀬が消えた事で
生態系も変わったようだ
はて、この凡夫は
変わったのか、そのままなのか
煩悩の塊そのままで。。。

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