【今年の夏こそ】

120801羽田01

ロンドンオリンピックから・・・いろいろと与えてもらった。

原爆投下から・・・67年目だが、今となれば私の生まれるたかだか9年前のこと。

終戦記念日から・・・敗戦記念日とは言わないな。

命日・・・夏はなぜか明るさと辛さが混じる そんな季節。

お盆・・・年に一度の怪しい夜。

東北震災から・・・1年と半年。この夏こそ変わらねばならないのに。

takeshi school

この画像のみなさんが18歳なら 時は1938年。この3年後にはパールハーバーだ。
ほとんどの方が召集され南方へ満州へ。。。だがその友の詳細は父の口からは出てこなかった。

父は祝日には国旗を掲げ、靖国にも出向いていた。

だがそれは、個の若き日を生きた証であったのだろう。
けっしてこの国の誤った戦争を、賛美したり懐かしんだりするものではなかった。
そこには戦時の身近な友や知人に対する人間味溢れる思いやりだったかと。。。

社会とは、この理想や思いとは異なる方向へ行かざるをえないのか。
個が形成する社会ほど理不尽で不合理であることを再認識もするのだが、
真実はなんなのか。。。そろそろ目を覚ましたい。

ロンドンでのチームは日本の他を敵対視しない特質と協調性と、
そして個の意思の強さを見せつけてくれた。

昨年の3.11はそんな日本のロンドンに何かを与えたはずだと思う。

自然の災害と核の過ちという如実知見を肝に銘じ、貴重な先人の五感と体感を活かしたいものだ。

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しなびたオコゼ

大阪の海沿いで1954/2月生まれ
3人兄弟の3男坊
25歳で単身横浜へ
幼少期この海で多くのオコゼがいた
だがもうこの海岸線は消された
砂地の浅瀬が消えた事で
生態系も変わったようだ
はて、この凡夫は
変わったのか、そのままなのか
煩悩の塊そのままで。。。

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