【スポーツ鬼ごっこ】
2012/08/30(Thu)
120828スポーツ鬼ごっこ

鬼ごっこ。
場所は越後湯沢のスポーツ公園。

子供の頃は遊びの定番だったが、いつ頃からしなくなったのだろう。
思春期ぐらい・・・からか?
だがそれ以後も面白さは、しっかり身体から脳に記憶されている。
なぜなら身体を使った遊びで、感覚も刺激も残されているからだ。

ではなぜ大人になるにつれ、鬼ごっこをしなくなったのか・・・
鬼ごっこは子供の遊び、そんな意識が次第にメンバーを減らしていったのかもしれない。
またそれぞれが、自分の得意なスポーツや嗜好に向かって、散らばってしまったのだろう。

単に懐かしいとか、思い出深いとかではなく、
わけへだてなくみんなと夢中になれたことを忘れられなくて。。。
またしてみたい。。。それが鬼ごっこ。

120828スポーツ鬼ごっこ01

鬼ごっこのみならず、一番印象に残っているのは、陣取り合戦。
だがそのルールも、詳細までは思い出せない。

そこで見つけたスポーツ鬼ごっこ。(宝取り鬼ごっこ)
「一般社団法人 ごっこ協会」
http://www.onigokko.or.jp/index.html

今回初めて試験的に取り入れてみた。
大学生130人のワークキャンプでのメニューのひとつとして。

大学生の感想は・・・
「必死になった」「面白かった」「一途に宝物を取りに行った」「案外と激しかった」
そして「もっとチームワークを駆使して、作戦を練らねば・・・」

120830スポーツ鬼ごっこ03

バレーボールもサッカーもキックベースも、全て一つのボールが中心になる。
だがこのゲームはいろんな空間で変化が起きる。だが全体も把握しなければ勝てない。
子供の頃、自分の知らないところで変化が起きていた、そんな場面もありうるのだ。

ボールを操る卓越した技術は要らない。俊敏なひとりがいくら張り切っても無理。
必要なのはチーム全員の作戦とバリエーション、
また相手チームの動きに合わせた素早い戦術の変化が必要だ。

そして老いも若きも、男も女も、誰でも同じチームでコミュニティが作れる。
そんな小さいコミュニティであっても、中身が濃く、声も出して、
身体を使って、一人ひとりがチームワークを体感できる。
ドラスチックな思考でかつ爽快感のある遊びだと思う。
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コメント
- スポーツ鬼ごっこ -
頭で考えてるだけだと、
「えー鬼ごっこ?それやって楽しいの?」という感じだった。

しかし実際やってみるとびっくりするくらい楽しかった。
数回しかできなかったのが残念。

またやってみたいと思う。
2012/09/15 10:25  | URL | みく #-[ 編集]
- 面白いよね -
その節は大変お疲れ様でした。
スポーツ鬼ごっこはぜひ来年・・・^^
人見知りでビビりで元気な彼にやってもらいましょう。

とは言ってもみくちゃんはもう居ない?
来年もぜひ遊びに来て。

ただ試験的な鬼ごっこだったにもかかわらず、
その楽しさをわかってもらえたのはとても嬉しいです。
もしあれで、チームがしっかり作戦練ったり、じっくり時間を作っていろいろ話し合ったり、
それを考えるともっとすごい事が起こる・・かもね。

やっぱりすべからく、なんでもやってみないとわからんよね。
2012/09/15 13:35  | URL | okoze #cm2zDcPg[ 編集]
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