【団体旅行で真鯛釣り】
2012/10/09(Tue)
121007太海釣り堀01

数か月前の東京の幹事様との打ち合わせ。。。
「今年は近場で、美味いもの食いに行きたい、釣りでもしてさ」
そんな言葉だけで南房総をプランニングさせていただきました。

場所は太海フラワーセンターの釣り堀。
10年ほど前に添乗で行っただろうか、その時はウノヅラハギが多かった。
だが今回、みなさんをお連れしてみると・・・

121007太海釣り堀02

その遊び用の釣り堀の一角は、40㎝以上のマダイだらけ。
それも水面まで何枚も浮いてくる鯉状態。

「真鯛って こんなふうに浮くるんだ」とお客様は思っただろうか?
いやいやそれは、餌付けられた場所でのマダイ。
だから目の前に何枚も浮いて来ても、ハリの付いている餌には決して食いつかない。
でも・・・釣っていただいた^^

121007太海釣り堀03

121007太海釣り堀04

勝浦湾の観光船の餌付けも有名で、いくらでも良型のクロダイが浮いてくる。
だがそこには針の付いた餌はない。禁漁区での撒き餌だからね。

ということは、ここの釣り堀のマダイは、すっかり学習しているということだ。
一瞬見て、ハリを判別している。そして6号ぐらいのハリスも見ているのだろう。
少しオキアミを撒いても、ハリの付いたオキアミだけを避けて食いつかない。

画像でおわかりのように、マダイと言っても年季の入ったマダイ。
この遊び釣堀では、返しのない針仕掛けで外れやすい。
でも釣れる^^ そして釣れたらまた釣り堀にリリース。

なんだかんだで、15人様約40分にて6枚のマダイ。
その他フグやメジナやイサキも混じったが、良型のマダイが最も多かった。


121007太海釣り堀05

この画像は釣り堀で持ち帰り用に釣った真鯛を、宿泊したリゾートイン白浜さんで捌いていただいた。
その堀は遊び用の釣り堀とは異なる堀で、水面まで浮かない真鯛^^

121007リゾートイン白浜01

リゾートイン白浜さんでは、伊勢海老のお造りとボイルも、この活きアワビもサザエも出していただき、
さて当初の幹事様の目的は、達成されたでしょうか?

15名様の内、上位3名様に新たに別堀で、すれていない新鮮な真鯛を新たに1枚ずつ3枚
釣っていただきホテルへ。
その日の宴会に食するために釣っていただいた真鯛の動画はこちらへ↓
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