【磯へいそいそと】

「いそいそ」という言葉を調べると・・・心を弾ませてするようす・・・とある。
心弾ませて喜び勇んで。。。そんなことらしいが、そんな目的があるのとないのでは
えらい違いだろう。

好きな磯釣りを、どんな事情にしろ2年も遠ざかるのは辛いかもしれない。
ただ考え方次第で、たとえ1年2年釣りが出来なくとも「自分には心弾ませられるものがある」
そのことに気づければ、また元気になれるものだ。

そんな磯釣りが2年ぶりという方と二人で行ってみた。
堤防や内海やチョイ釣りではなく・・・磯へ。

121026南伊豆地磯01

上の動画は ↓へ
http://youtu.be/yDfG6uQA4Ks

人工的ではなく自然のままの磯で釣りをする。
そこで魚(自然の生き物)とのやり取りを楽しむ、その野性的な環境の中で魚達との駆け引きをする。
往復7時間をかけて、釣りをしている時間が7時間でも、7時間に心躍らせられる。

121026南伊豆地磯02

魚達の習性を考えながら鈎の着いた餌を、いかに食わせるか。
そしてかかった獲物を、鈎が外れないように、糸が切れないように、竿が折れないように、
釣り上げるかだ。

121026南伊豆地磯03

してやったり。。。だね

121026南伊豆地磯04

もちろん、この自分で釣った新鮮な魚を、家族に食べてもらうことも、
心躍ることに変わりはない。
美味しく食べていただく人がいるだけでも、幸せなことなのだ。
そして振り返って上を見れば、波立つ海とは対照的な、こんな空の清々しさも
また自分の身体に無意識に染みついているのだと思う。
まさにリアルな体験・体感・感覚の積み重ねが、いそいそを作り出すのかもしれない。

(この日の私達の釣果はこちらへ)

コメント

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非日常から見る日常
疲れているはずなのに、体がよく動く。
釣行後の休暇2日の感想です。

日常について第3者と語る非日常への道のり。
違う目線の言葉を受けとめ考える非日常。
仕上げの道のり。
自分にこびり着いた垢、サビのようなものが洗い流された。
今回は正にそんな釣行になりました。

家族にもそんな時間を過ごしてほしいと思います。

okoze

お疲れ様
自分があそばにゃ
自分が楽しまにぁ
みんなも愉しくなれないし息苦しいよね
非公開コメント

しなびたオコゼ

大阪の海沿いで1954/2月生まれ
3人兄弟の3男坊
25歳で単身横浜へ
幼少期この海で多くのオコゼがいた
だがもうこの海岸線は消された
砂地の浅瀬が消えた事で
生態系も変わったようだ
はて、この凡夫は
変わったのか、そのままなのか
煩悩の塊そのままで。。。

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