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【高度経済成長期】

昭和初期01

さて早や1月も終わり。
そのスピードは、私の人生もいつでも終わり。。。それさえ意識させる。

想定外・・・隠匿
貧乏・・・贅沢三昧
忍耐・・・自己中
保守的・・・革新的
教育・・・暴力
反省・・・無視
認める・・・歪曲させる
大企業・・・中小企業
国民経済・・・特定経済
手動・・・機械電気仕掛
戦争・・・平和

なにを言いたいか、わかります?

1950~1960年代の高度経済成長期、つくづく国民総貧乏が思い出される。(全てではないが)
うちも玉子も牛肉も今のように当たり前のように口には入らなかった。鯨の肉はよく食べた。
そんな中での若き大人達は、精いっぱい働いてくれたのだ。夢を持って。

そしてテレビ・自動車・家。。。国民総中流意識は作られたものだったの?
その果てに今があることは事実。

なんでも手に入る時代だが、お国が公共物づくりに金をかけたり、
気分で動く金融に一喜一憂させて、保身に走るより、
今教育に力を注ぐことが今必要だと。。。かと

米国べったりはアフリカに。。。
自国の侵略戦争はないがしろに。。。
それよりも自国の犯罪を反省もしたうえで、
新たに自国の立ち位置やオリジナリティを作らねばと思います。

やはり日本人は、インフレよりデフレ、使い捨てより節約が好きなのかも。
その中で、モノがあふれる現代にかつての拡大均衡などと変な夢見ていないで、
縮小均衡とはいかないものだろうか、と思う。

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