【続けての磯】

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2歳の男の子と偶然遭遇。その彼もフグと遭遇。

いいねぇ、自然の生き物に触れる。

彼が怖がるも嫌がるも仕方がない。しかしM君は少なくとも興味を示した。

そんな経験も将来覚えてはいないかもしれないが、きっと身体に植え付けられているはず。

「目もあった、フグのお腹はパンパンでザラザラ、ちゃんと口もあった」とね。

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そんなご家族の磯での写真。撮らせていただきました。

M君をはじめ、お父さんお母さん、そしてお爺ちゃんおばあちゃんの3世代が磯で楽しまれた。

ただそれは我々とは単なる偶然の出会いで、たまたまだったのだ。

お爺ちゃんとは言え、私とほぼ同じ世代のKさんと偶然磯でバッタリ出くわす。

Kさんは5年前の磯釣り教室のお客様だったのだ。


「お久しぶりです。。今日はお孫さんもご一緒で、いいですねぇ」

息子さん夫婦は海に向いて釣りをされていたが、Kさんはお孫さんを背負って。。。

「一緒に釣りましょうよ。。私のタックルで・・・」

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そんなこんなで、おばあちゃんこそ釣りはしないが、

3人が交互にM君と遊びながら数時間の釣りを楽しまれた。

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Kさんファミリーが帰られる直前にはぎやんの竿が大きく曲がる。

今日初めてのファイトだ。

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Kさんファミリーにもそれを見ていただき、磯を離れた直後に、

またはぎやんが大きなカワハギを釣り上げた。

「まだKさん達が歩いているはず、お土産に・・・」とわざわざ持って行ってくれた。

ご自分達で釣ったイワシとカワハギ、少しは海の幸を味わっていただけた。。。かも。

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そして善行を施された方に、またまたすごい獲物が。。。

動画は→ http://www.youtube.com/watch?v=hDcmJ9lKITg&feature=youtu.be

この時期にこのサイズは、とても珍しい。

イワシに鳥山、そして回遊魚・・・黒潮が接近しているからといっても、3日前の今日なのにね。

(この日の釣果レポートはこちらへ)

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しなびたオコゼ

大阪の海沿いで1954/2月生まれ
3人兄弟の3男坊
25歳で単身横浜へ
幼少期この海で多くのオコゼがいた
だがもうこの海岸線は消された
砂地の浅瀬が消えた事で
生態系も変わったようだ
はて、この凡夫は
変わったのか、そのままなのか
煩悩の塊そのままで。。。

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