【春まだ遠し・・・だが】

140226mhm01_1200.jpg

会社を自宅に移して2か月ほど。

光もあれば水もある、そして土もあればスペースもあるとなると

なにやらムズムズしてくるのは私だけではないだろう。

大雪で野菜不足なら、自分で・・・・と

小さな瓶も、保存場所が無いからつい捨ててしまいがちだが、役に立つね。



140226mhm02_1200.jpg

梅の木も12月に一度枝を払った。だがまだ半分以上をずぼらして残していた。

だがそれが功を奏したか。。。今ではこんな蕾もしっかり着けて・・・

切り落とした枝を、水栽培で花まで愛でるのも楽しみとなる。

30本はあるだろうか、うちの梅は遅咲きなので、欲しい方がいれば。。。

居間・外・風呂場。。。その3か所で咲き具合を観察実験。

今の所、風呂場が一位。



140226mhm03_1200.jpg

この植物・・・わからない。

多くの細い葉っぱの中に、1輪だけ咲く。

とても色鮮やかで、凛とした花で好きなのだ。

この時期の花ではなく、晩秋から咲いている気がする。。。

だがその植物を意識しはじめたのがその頃だから、一年中か??



140226mhm04_1200.jpg

そして水仙

いい香りだね。

花をつけていたときに、雪で見えなくなるほどおおわれていたのにね

ただもっと数を増やさないと、風に漂う春の香りにはならない。



140226mhm05_1200.jpg

ふきのとう

かなりとったが、まだ少し・・・

あく抜きするより、そのまま食べた方が好きだな。



140226mhm06_1200.jpg

水中花

これもまた初めての冬から春なのか。。。

左端にもう1本出てきているが、次第に伸びて、水面に出で、初めて花となるのだろうか?

水中の方が綺麗かと思い、水を継ぎ足したら・・・

さて左のあと1本は、どの時点で花をつけるかだね。

小さな命も、あんな大雪があってもめげずに息づいている。

小さな変化や成長も、一期一会でみんな趣があり感動もある。

やはり。。。歳とったかなぁ

コメント

非公開コメント

しなびたオコゼ

大阪の海沿いで1954/2月生まれ
3人兄弟の3男坊
25歳で単身横浜へ
幼少期この海で多くのオコゼがいた
だがもうこの海岸線は消された
砂地の浅瀬が消えた事で
生態系も変わったようだ
はて、この凡夫は
変わったのか、そのままなのか
煩悩の塊そのままで。。。

最近の記事+コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

01  12  11  10  09  07  05  04  03  02  01  12  10  08  05  03  01  10  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  07  06  05  04  02  01  12  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11 

ブログ内検索