【山桜と里のスズメ】

140415箱根大観山

ここは箱根大観山。
先日、旧友ご夫婦が飛行機で羽田へ。
箱根方面へアテンドさせていただいた際の画像。

140415箱根芦ノ湖

芦ノ湖はまだ冷たい風が吹いていたが、幸いにも富士が望めてとても良かった。
霊峰富士山、世界遺産、肩書は何でも良いが富士は富士であり、
関東以外の方々にとってはとても新鮮で憧れの自然の姿なのかと。

140406三ヶ根山

これまた山桜。
4月初旬にこれまた戦友会のお客様のアテンドで、
三河の三ヶ根山はグリーンホテルからの画像。
あらためて自然の中の桜の多さに目を見張るものがある。
やはり日本の景色だろうか。春だねぇ。

140409野菜01

プランターの小松菜もこんなに大きく。。。
もう収穫時だね。
ただここまで育つと、食べたい気持ちより「このまま育てたい」となる。
いずれ種が出来また土に戻って芽を出すのか。。。
全て、空気も太陽も水もバクテリアも虫もいる自然だね。

140412suzumecp01.jpg

そしてスズメの夫婦。
私のデスクから5mほど離れている巣箱を、ガラス越しに直視できる。
スズメ夫婦の動きでもわかるのだが、彼らの特徴は声。
巣箱を見ていなくとも、相方に送るスズメの声で巣に戻ってきたことに気づかされる。
他のスズメ夫婦が巣箱の近くへ来ても、追い払っている。
スズメが少なくなったといわれる都会の中、ここはまだまだスズメの楽園だろうか。
無常の中での春の景色・・・だね。

巣作りの動画はこちら
かれこれ数百回は夫婦2羽で枯草や生草を巣箱に運んだだろうか。
きっとすでに巣箱の下から3分の1はフワフワのベッドかもね。

コメント

非公開コメント

しなびたオコゼ

大阪の海沿いで1954/2月生まれ
3人兄弟の3男坊
25歳で単身横浜へ
幼少期この海で多くのオコゼがいた
だがもうこの海岸線は消された
砂地の浅瀬が消えた事で
生態系も変わったようだ
はて、この凡夫は
変わったのか、そのままなのか
煩悩の塊そのままで。。。

最近の記事+コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

01  12  11  10  09  07  05  04  03  02  01  12  10  08  05  03  01  10  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  07  06  05  04  02  01  12  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11 

ブログ内検索