【花は咲くけれど】

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自宅のすぐ近くにこんなガーデンが。。。
3/25オープンまで約1年間入れなかった里山は、このように変貌した。



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全体の面積としては400mトラックが4個は入るだろうか。
ここは元々芋畑だった斜面。



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湿地帯も以前と変わらず保存されているが、ここはメインの大花壇。
スミレやパンジー、チューリップやラベンダーなども入っている。



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犬にとって花があろうがなかろうが、興味はないだろう。
だが人にとっては心休まる色と命かもしれない。

さて東日本大震災と原発事故から丸6年が過ぎた。
ようやく原発事故現場近くの地域に避難解除が出されたが、
まだ完全ではない除染地域が、なぜ安全と言えるのだろうか。
ど素人でもわかる疑問。

トランプに擦り寄る日本の総理。
その総理に擦り寄る日本の政権。
国家権力は何でもできる・・・といった今の日本。

自民は今、本来の健全な保守ては言えない気がする。
国会で公然と教育勅語を推奨する防衛大臣。
そんな極右的な教育方針を持った大阪の幼稚園。
それに大きく賛同し協力もした総理夫人。
道徳教育の復活を新たに加える文科省だが、
己たちにとっては当たり前の天下りは、とても道徳的とは言えないだろ。

全ては忖度か斟酌か・・・
己の身さえ良ければ良いのなら、
大人が管理しやすい子供達で良いのなら、
この国の将来は。。。ない。

だがそれは時の政権であり政治や官僚だ。
それを正していかねばならないのはやはり国民。

核爆弾廃絶から遠ざかるのも国策かもしれないが、
前大戦で国のためにと、若き命を失わせた過去を、決して忘れては欲しくない。

この犬とて、3歳の時は福島は飯舘村にいた。
どれだけ被爆しているかはわからないが、ともに生きる命、
花も犬も、それぞれが自由を持ってけなげに生きてほしいものだ。

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しなびたオコゼ

大阪の海沿いで1954/2月生まれ
3人兄弟の3男坊
25歳で単身横浜へ
幼少期この海で多くのオコゼがいた
だがもうこの海岸線は消された
砂地の浅瀬が消えた事で
生態系も変わったようだ
はて、この凡夫は
変わったのか、そのままなのか
煩悩の塊そのままで。。。

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