【集中力 想像力 応用力】



11/19の朝景。
冠雪と朝焼けが、朝の空気を張りつめさせてくれる。

その日の昼に出会った光景がこれ。
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画像にも反映されているこの堂々とした雰囲気。
眼はおごらず、顎も引けて、そして肩の力もなくリラックスしている。
大きくなったらどんな男になっているのだろうと、想像を膨らませるね。

もちろんまだ幼稚園で、幼児らしい落ち着きのなさや奇声も発するのだが、
そこは彼の世界があって、彼らしい好奇心と子供らしさを素直に巻き散らしているのだろう。

だがいざ竿を持つと、その集中力と想像力は同年代の子と比べたら大違い。
「アタリがないなぁ・・・魚いないのかなぁ・・・もう餌が取られたのかなぁ・・・エサ取りが多いね」と
ひとりでブツブツつぶやいていた。

とことん好きなことをやってみる。
というより、自分の好きなことを見つけることがまずは肝心だろう。
そんな中で彼は、すでにいっぱい知識も増え、見えない海の中をいっぱい想像して、
集中力を高めて、釣れた魚ではなく、「自分で釣った魚」となるに違いない。
応用力はおのずとついてくる・・・というより、彼の感性がそれを素直に実行していくのかもしれない。
いろんな海を体験して、いろんな習性も感じながら・・・これからが楽しみだ。

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