【権力と働き方】

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2/28 梅産地での一面の梅林。
見事に咲いて、ここにどれだけ美味しい実をつけるのだろうかと想像してしまう。
梅農家の方も、梅の木も、しっかり働いてくれています。

働き方改革・・・ 情報開示・・・ 国民のために・・・ 最重要政策・・・
そして真摯に・・・
いずれも空々しい美辞麗句ばかりのように感じる。

会社組織の中で働くには、それはそれは上司のご機嫌を伺うことが必須となるけれど、
果たしてそれが会社にとって、健全で発展的な働き方だろうか?
働き方を改革するのなら、まずはそこから議論していただきたいものだ。

偏った思想を共有して、小学校建設に力を貸した総理夫妻。
その力は目に見えなくとも、財務官僚や職員にとっては明らかに大きな力。
それに迎合して、忖度して、斟酌して働く人々が悪いのか・・・
案外と、人事権や国家権力を担う者の力は、目に見えにくいのだろう。

つまり、一国の総理や、一国の官僚たちの働き方は、全ての国民の見本となるのでは?

権力に歯向かうものは除外される。
だがそれがその組織を救うことになることは、歴史的にもいっぱい存在する。
しかし・・・見事に排除されています。

確定申告の時期だが、血税を使った情報隠しの海苔弁はやめていただきたい。
日本を代表する大手企業の粗悪な品質管理。
大手ゼネコンの談合。
古い体質の相撲界やレスリング協会、それを管轄する内閣府や官邸の権力。
そして経済界の身勝手な欲の深さ加減は、日本を沈没させる大きな要因となりはしないだろうか。

窮地になるほど国民栄誉賞が増える気がするのは、私だけ?
良い意味でもそうでない意味でも、目立つのは、受賞者ではなく、なぜか賞を与える権力者。

会社に真に愛着を持って、自分のために、他者のために、働きたいものだ。
この下の画像の、ミツバチのように。。。

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