11月のイタリアシリーズ ロバ編

11月のイタリア ロバ06

パキスタンでのロバは働く為のけなげなロバであったが、ここイタリアのピサの近くの片田舎では、ペットとして飼われているらしい。
これらは全て親しいお客様から頂いた画像なのだ。
そのお客様はまだまだ若い男性で、これらは幼少の頃にお世話になったイタリアへの里帰りに、先日行かれた際に撮られたもの。
でも見ているだけで自分も行ってみたいと思わせるものがあった。

11月のイタリア ロバ01

画像に映っている初老の男性は、彼にとってはとても大切な父親代わりといってもいいくらいのイタリア人。
気さくで優しくて、料理の上手いのだが、今は定年後にこの地方でまさにスローライフを満喫しているかのようである。

11月のイタリア ロバ03

ここでは6頭のロバがいるらしい。
でも全てペットなのだ。そのうちの1頭が生後すぐに母ロバからミルクをもらえなくなってしまった。それがこのロバ君。

11月のイタリア ロバ05
11月のイタリア ロバ07


家の中まで入ってきて、美味しいイタリア料理が頂けるなんて・・・・
うらやましい限りだ^^

11月のイタリア ロバ04


それよりも、この画像がかもし出す温かみは、なんなんだろう。
自然と人との関わりが、とても素直に表現されているからであろうか?
それとも、昔懐かしき日本の光景と少しダブらせて懐古しているのだろうか。

11月のイタリア ロバ02

コメント

夢見るセブン

初めて見る絵
お元気でしたか?
このところ記事がないので冬ごもりかと思ってました。
さて、そしたらいきなりロバv-363
ロバと抱き合う男
ペットのロバ
同じロバでもアフガニスタンならバズーカ砲を担がされているのに…。
生まれる所が違うと、育ちも。
同じ時代に理不尽なこと。
ロバに限らず、人間にも言えるかな…。

しなびたオコゼ

動物って
世界共通だよね
異国へ行っても、猫や犬を見ると、異なる人種が動物を通して分かり合えるよね。「この猫までイタリア語は喋らんやろ?」とか^^ 
この馬ではないロバ君達も、親しみがあって良いでしょ。
パキでのロバは痩せていたけど、ここでは毛並みも良いね^^ 人も毛並みの良さを通り越して、ブクブク人間にはなりたく無いので、やっぱ荷物背負って、仕事に行くか!
でもバズーカ砲はカンニンして!ピストルくらいなら・・・それも1丁^^;
あっ・・・ワテは魚やったなv-222
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しなびたオコゼ

大阪の海沿いで1954/2月生まれ
3人兄弟の3男坊
25歳で単身横浜へ
幼少期この海で多くのオコゼがいた
だがもうこの海岸線は消された
砂地の浅瀬が消えた事で
生態系も変わったようだ
はて、この凡夫は
変わったのか、そのままなのか
煩悩の塊そのままで。。。

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