11月のイタリアシリーズ 街のたたずまい

11月のイタリア パライアの町01

11月のイタリア パライアの町02

11月のイタリア ピアッジョ本社

11月のイタリア ポンテ・ヴェッキオ橋
Rinoの住処はPALAIA(パライア)。フィレンツェの西南西、ピサの東南東に当たる小さな田舎町。町の画像はそんなパライアのランドマークでもある時計塔とバールの光景。

パライアとピサの間にポンテデーラという街がある。3枚目の画像はそこにあるあのべスパというスクーターで有名なピアッジョというバイクメーカーの本社。
自分で作ったモニュメントに火を着ける。彼はRinoのお友達だが、その訳のわからない作品はあくまでも趣味で創ったもの。それを「静かなる劇場」のモニュメントを創ったあの芸術家が見つけ出し、そしてピアッジョ本社に設置したのだ。
口から火を吹くモニュメント・・・その炎が示す方向が順路であるらしい。前述のパーティーは、このピアッジョ本社で開かれたもの。

そして最後にフィレンツェの風景。あのポンテベッキオ(古い橋)がこの街の中で今も息づいてる。

人と人の繋がり、人と動物の繋がり、人と自然の繋がりそれぞれが、無理なく静かに関わりあっている様が、なぜか妙に癒される

コメント

borcelliのお友達

すばらしいできです!!これをリノさんが見たら、感激するでしょうね!!

しなびたオコゼ

ありがとうございます
Rinoはいつか見てくれるでしょう。
人と自然がゆっくりと同居している・・・そんなトスカーナ地方ですよね。
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しなびたオコゼ

大阪の海沿いで1954/2月生まれ
3人兄弟の3男坊
25歳で単身横浜へ
幼少期この海で多くのオコゼがいた
だがもうこの海岸線は消された
砂地の浅瀬が消えた事で
生態系も変わったようだ
はて、この凡夫は
変わったのか、そのままなのか
煩悩の塊そのままで。。。

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