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フィトン チッド 
2007/05/04(Fri)
070422_05.jpg


それは樹木が発する揮発性物質。
森林浴セラピストが言っていた事を思い出す。
「森の中で、仰向けに寝転んでみて下さい」
「フィトンチッドが一番溜まりやすいのは地表近くです」
「広葉樹より針葉樹の森で、それも早朝から午前中にかけてが一番多く発散されます」
早朝の森のあの自然そのものの匂いとすがすがしさがイメージできるのだが、人体への影響は肝機能・生理機能の増進などいろんな効果があるようだ。
かつて私に整体を施して頂いた山梨の整体の先生も
「私は山で森の精気をもらっているから元気なんだよ」
そう言っていたこともうなづける訳である。
(上の画像は横浜動物の森公園予定地4/29)

森林浴・日光浴・海水浴いずれも身体にいいことばかりだとは思うが、日光浴は紫外線の悪影響が取り上げられて久しく耳に入ってこない。でも北欧やロシアの人々は、そんな太陽の光を自然の恵みとして今も有り難く享受しているんだと思う。そして海水浴は私の皮膚を強制的に癒してくれる。あせもや吹き出物も、海へ浸かる事で一掃されるのだが、案外とそれも日光浴と関係しているのかもしれない。潮に浸けては干す、その繰り返しは、あの魚の干物と似ているのだ。

4/29から昨日まで、森や海で自然の効力を感じながら、横浜と下田を何回か往復したのだが、横浜とてまだまだ残せる緑はいっぱいある。出来るだけ都市部の緑は、私有地であっても残して欲しいものである。
(下の画像は伊豆下田田牛5/1)

伊豆下田元根

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