【グローバルよりITよりもリアリティ】
2014/12/11(Thu)
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空から見た海岸線を、今度は自分の足で行ってみた。
完全プライベートは何年ぶりだろうか。
ただひとりではなく、あと一匹も同伴してくれた。


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往復7時間、釣り時間3時間。
目的は釣りだが、あとひとつは浜辺で犬と遊ぶこと。
犬は小石やボールが大好き。ビーチでしばらく戯れた。

その後近くの堤防へ。
しばらくは小メジナ・ショウサイ・小イス・海タナゴだったが、
やはりいた。
やはりというのは嗅覚かも知れない。
3時間弱の釣りをするのに、誰も7時間も車を走らせないだろう。
なんとも非効率でもったいない旅か・・・
でも感覚は当たった。。。そして感触も味わえて、身体もとても楽だった。

そんなちっちゃな非合理な直感が、生命を動かす。
たまにはいいじゃない、リアリティ溢れる衝動も行動も。

もうすぐ衆院選挙。
経済第一主義の世の中かも知れないが、それはやはり富める人達の常套文句だと。
そろそろ日本も高度成長期の夢を捨て、皆が上手く生きていける世の中にしたいものだ。
グローバルによる景気のアップダウンも、世界金融に一喜一憂していても、
本当の充足感は果たしてどれだけのものだろうか。

日本よ、グローバルよりちっちゃなローカルを大切に出来る国であってほしいと願う。
全てはひとりの人からはじまるのだから。
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【家族で海釣りと温泉1泊】
2014/11/27(Thu)
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おじいちゃん・おばあちゃん・お父さん・お母さん そしてリク君とちーちゃん
総勢6人で海の魚と対面してきました。

3連休の11/22 幸運にも晴れて風もなく、絶好の釣り日和。


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親子4人がみんな釣った。
20㎝ほどのメジナの引きの強さは、子供達の手にはしっかりと焼き付いているはず。

それも4本竿を出して、ダブルヒットもしばしば。


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中でも小3のちーちゃんは、ひとり黙々と集中力を発揮して、
後半は立て続けにヒット・・・上の画像の竿、曲がっています。

「子供達は釣りにハマってしまったようだ」とお父さんからメールでいただきましたが、
自然界の生き物との遭遇ほど楽しいものはないですね。
子供達に必要なもの。。。釣りと山登りと、子供達同士で遊べる環境。
それらはぜひ体感していただきたいものです。

釣りはいろんな条件が重なって釣れたり釣れなかったりします。
釣りにハマってしまって、次回は手頃な海で自己流で何度も・・・・
でもそんな時ほど逆に釣れないことの積み重ねが起きます。
そして。。。釣りをやめてしまうことも多いのでは?

もしそんな釣れない時があった時は、またご相談ください。
その理由をお話しさせていただきます。

それと、伊豆まで行く際の渋滞を避けて走る走り方も。

(私達の釣果レポはこちらへ)
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【めじな研究所オフ会2014】
2014/10/20(Mon)
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10/18 久々の沖磯釣り
船の煙突とパイプの煙突。


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お陰様で、とっても楽ちんな親島にのせてもらった。


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目の前は石廊崎の突端。
灯台も間近だが。。。


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ナライの風がやや強く、休憩中さんは西向きのチャカ場から竿を出す。


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違う磯で副所長とめじな。
気持ち良い日和もあって、いい顔してますね。


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珍しく、磯での私。
1時間は寝ただろうか。睡眠は頭をリフレッシュしてくれる。
私の結果はメジナ・イサキ・イシガキダイ・カツオ・アイゴ・ササノハペラ・キタマクラ
いずれにしても大物バラシも数回あって、綺麗な竿の曲りを堪能してきたよ。


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磯の上で釣って、食べて、寝たあとの船。


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10年近く会っていなかったムッシュも、相変わらず若い。


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港へ帰って、あぁ疲れた・・・でもこの疲労感がいいよね。


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「40オーバーが釣れなかったのは、私のせいです。ごめんなさい」
と、土下座して謝る主催者の所長。


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ヤマやんと所長の景品贈呈式。
ということは?


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さすがしっかり釣っていましたね。42センチ?


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もう一枚40㎝の赤嶺氏。


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同じくメジナ42.6㎝を釣り上げた なかじ氏。


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足が長く見えるってか?
副所長の腰ポーズがいいね^^


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ホテルへ入って夕方5時からBBQ。
今年は天候も良く、気持ちの良いBBQテラスで乾杯。
それぞれ歳のせいか、なんとも和やかでまったりしてきたように思うのは私だけ?
今年は7歳から60歳までのメンバーとなった。


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とっぷり日も暮れて、すっかり酔っているのは、笑顔でわかるよね。


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よく見ると子供達もいるし、男性が女性になっているし、心霊画像も・・・?

ホテルで捌いてくれたメジナも美味しかったし、
皆が持ち寄ってくれた焼き鳥や肉もピーマンも干物も美味かった。
ご馳走様でした。

宮ちゃんもたくさんありがとう。去年の忘れ物を今年も忘れたね^^



主催 めじな研究所
磯釣り渡船 宮島丸
宿泊 ホテルいそかぜ
宿泊プロデュース ポートサイドツーリス
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【下田黒船祭り釣行】
2014/05/19(Mon)
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画像は海越しの下田港に停泊している黒船。
下田黒船祭りを見に行ったわけではないが、下田駅前まで行くと、「あっ 今日は黒船祭りなんや」と嬉しくもなる。
やはり祭好きなのだろうか・・・でも雰囲気がいつもより明るいことに越したことはないね。
この黒船、正真正銘のアメリカUSAの軍艦なのです。
駅前に水兵さん姿も多くてね。

そんなたまたま行くと黒船祭りだった、、、という釣行が何度あったことだろう。
やはりこの時期、釣りにはありがたい気候なんだろうね。
そして夜には、この黒船がイルミネーションアップされる。
それを知っているということは、やはり夜釣りもしているんだ。。。と
さて賑やかな祭同様に、釣果も・・・といきたかったが。

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残念ながら・・・でも綺麗でしょ?

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これまた磯からの光景。
年に何度か学校単位でここへ来られる。
ここで滑って遊ぶのみならず、砂浜を散策したり、そして渡船に乗ってクルージングも。
わずか数十分のクルージングだが、小さな渡船の舳先には中学生たちが鈴なりになって気持ちよさそう。
自然が作った陸地で遊ぶ、また海から今まで遊んだ海岸線を眺望する。
みんなで楽しく舳先に乗って声を出していれば、きっと船酔いもないのかもしれない。
この日は穏やかな凪で良かった。

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気の合った仲間と、自然の豊かな造形や変化や体験を楽しめればいいね。
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【磯釣り入門教室2014GW編】
2014/05/06(Tue)
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温かく絶好の釣り日和でした。

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これで釣れれば、なにも言う事はないのですが、、、

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そうこうしていると、何やら大物が。。。

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魚は外道でも、このやり取りがたまらないですね。

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【春の浜と磯】
2014/05/01(Thu)
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浜も大好き。海も好き。釣りも大好き。
ゆっくりとプライベートな釣り。
4回バラシして、あとはフグに遊んでもらった。

子供達は砂滑りに歓声を上げながら夢中。
我々もその前の磯で、同じように釣りに没頭。

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【春の磯釣り入門教室その②】
2014/03/28(Fri)
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21日から5日後の海。
フグの猛攻があった日には、3人さんのお世話はかなりの難題。
しかし21日の海況とまた22日の田畑さんからの情報から、磯へ入ってみた。

真剣に仕掛けづくりを聞いていただけるのはありがたい限り。
またそれを画像に撮っていただけるのも嬉しいですね。
画像は内藤さんからのものです。

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そして3人並んで・・・
なかなか良い反応はなかったが、ふと後ろを振り返ると、
綺麗なカモメ1羽がが我々が使う餌であるオキアミをついばんでいる。
そのカモメとの距離は1m。。。なんとも大胆で人懐っこいカモメだ。

普通ならすぐに追い払うのだが、なにか様子が変。
よく見ると、上手くオキアミを飲みこめないのだ。
そのカモメのクチバシには、なんと釣り糸が絡んでいた。

さて、、、
クチバシは不自由でもそうは簡単に人の手では捕まえられない。
しばらく近づいてみて、カモメの反応を観察。
首根っこさえ掴めれば・・・だがやはり逃げる。。。が、そう遠くには行かずまた近づいてくる。

しばらく無視して釣りを続けると、
カモメは安心したのか、足元までやってきて餌箱をつついていた。
つつく振りをするのだが、なかなかうまく食べられない。
そこでさっと首を、いとも簡単に掴ませてくれたのだ。

私が首と足を掴んで、新藤さんがハサミでクチバシに絡んだ糸を切ってくれた。
「これでしっかり餌をくちばしで掴んで飲み込んでくれるだろう」
でもしばらくそのカモメは、近くにたたずんでいた。。。

そのカモメ君の足元へオキアミを投げてあげたが、なかなか食べようとしない。
というか、食べ方を忘れてしまったような雰囲気さえあって、こっちを向いたままだった。

そこで私が思ったことは、
「自然界の鳥が人間の手で首と足を掴まれたのに。。。その直後なのに。。。餌を足元へあげたのに」
「そうか、きっと我々にお礼の気持ちを、目で伝えたいのか」なんて勝手なことを考えた。
鶴の恩返しならぬ・・・カモメの恩返し。

しばらくしてあのカモメ君は2度と近くに降り立つことはなかった。
カモメの恩返しは・・・どこに?

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うふふ・・・ひょっとしてこれがそう?
「あなたのクチバシを解放したのは、このお方ではないよ・・???」と言いたいが、
まっ、いいか^^

縁が因となって新たな変化を生じさせたりしている。
「縁りて 起きる」
こんなことも、縁起かもですね。

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【春の磯釣り入門教室その①】
2014/03/22(Sat)
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まだ水温低い海の中、こんなサイズのメジナ君も餌に食ってくれた。



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だがそのあと、さっきのメジナ君の4倍近くあるデップリ太ったメジナさんが。
低水温の海は、やはり面白いことをしてくれる。
刻々と変化する海況に、魚達も入れ替わったりすることを改めて実感する。



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さらにクロダイも・・・
彼の笑顔。。。この笑顔を忘れないでください。。。と思う。



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110番さんも設定・撮影・講習と お疲れ様でした!

大学時代のとても礼儀正しいお仲間は、これからもいろんなことにチャレンジしてくれそうです。


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【磯釣り入門教室 ご夫婦編】
2013/12/22(Sun)
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けっして へっぴり腰ではないですよ。
ちゃんと重心を低くして 安定度を上げてらっしゃる^^
この画像で竿のしなりがお判りだろうか?




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そんな獲物がこのメジナ。。。
付き添っている私もとても嬉しい。




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その1時間ほど前にも上のこんなメジナを・・・
渓流では味わえないスリルとパワーを実感していただいたでしょうか?




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このご夫婦には感心させられた。
お互い思いやりがあって、ぶつかる部分がほとんどないのだ。
その一番の理由は・・・
きっと二人ともいい歳のお二人なのだが、子供の心をしっかり持ってらして、、、

楽しむ、喜ぶ、驚く、興奮する、同じ時間を楽しむ、そして二人で同じことをする。
そんなことが当たり前のように進んでいく・・・
何ともうらやましい連れ添い。。。そんな言葉がピッタリです。


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【初冬らしくない海】
2013/11/19(Tue)
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磯釣りというか堤防だが、今や楽な堤防方向へ足が向いてしまう。
ただ無理は禁物といった感はぬぐえない。。。徐々に慣らそう。

ちょうど一年前に、30㎝オーバーのシマアジを数釣りした場所でもある。
やや強いナライも避けて、天候やロケーションも良くてね。

だがここも、今はショウサイの多さに閉口する。
そうこうしていると今度はサバの1年生が続いた。



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1年生サバをそこそこ捕獲した後、足元でカワハギを狙う。
かなり大きなサイズが3匹。。。だがなかなか鈎掛かりしない。
ショウサイと同様にホバーリングしながらの餌取り名人だ。
でも注視すると、やはり大型のカワハギが撒き餌を食っている時は
ショウサイなどの小さな魚は遠慮がちになる。
カワハギの親分たちが、にらみを利かしている感じ。



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さてそのカワハギを湯引きしたところ。
アラで出汁をとって、カワハギ鍋だ。




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1年生サバは、塩で〆て甘酢漬けしてき寿司へ。
残ったサバは、から揚げに。
なんとか出来て・・・食えたよ。



みんな寄っていただいて、1か月遅れの持ち寄り鍋誕生日会
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妻がいっぱいいるみたいでしょ。ありがたいね^^
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