【台風の上】
2014/07/24(Thu)
140710_02

台風8号の接近により、航空機も飛べないかと思っていたが。。。
7/10の夕刻のフライトだが、ちょうどこの時台風の中心は潮岬辺りだったかと。
航空機から見ているのは右手前が台風の雲・・・ちょうど松阪上空辺りだっただろうか。

140710_03

そして5分も経たない内に、分厚い雲は切れてきた。
台風の西側に入った感じがよく解る。
時間的に、台風の東側や北側に入る時のランディングなら危なかったかも。
なんともラッキーだ。

140710_01

台風一過とまではいかないが、すでに低い雲はなく、黄金色の鱗雲。
この記事のURL |  自然 あれこれ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
【時と共に育まれる命】
2014/05/09(Fri)
140501garden03_1200.jpg

5/1の画像

140501garden02_1200.jpg

140501garden01_1200.jpg

140508garden01_1200.jpg

昨日の画像

140508garden02_1200.jpg

140508garden03_1200.jpg

140508garden04_1200.jpg

140508suzume01_1200.jpg

今日の画像。。。

140509suzume02_400.jpg

140509suzume01_400.jpg

140509suzume03_400.jpg

びっくり。。。した?

140509garden01.jpg

140509garden02_1200.jpg

雑草の可憐でけなげな小さな命たち。
見ているだけで嬉しくなる。
そんな変化に気づける自分でありたいと思う。
この記事のURL |  自然 あれこれ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
【花と雨】
2014/04/30(Wed)
140430

久々の雨。それもまた良し。
木々が草花が活き活きとしている。


140430

中ほどに一輪の花。
大切に育てていた牡丹。
去年は咲いたのだろうか。。。しかし今年私がじっくり鑑賞する。


140430

もうすぐだね。見事に咲いてごらんと言いたくなる。

出来るだけ自然のままで、あまり神経質にならずにありのままで育ててあげたい。
春は春として咲き誇る花。雪は雪としてずっと耐え忍ぶ木々。
そんな身近な花を一覧にしてみた。
http://www.k5.dion.ne.jp/~pst/140425garden01.htm

私としては、紫蘭(エビネ)もブルーデージーも、新しい発見ばかりだが、
無常の中で、その一瞬に感じたことは、たとえ間違っていてもここに残しておきたい。
過去の自分も今の自分も明らかな己なのだ。
ただ、己も、ガチガチにならずに、変化していると気づければ嬉しいのだ。

スズメ夫婦も雨の中、巣箱に出入りしています。
巣箱の中まで濡れてはいないと思うが。。。
風が吹いて吹き降りになると「軒先がもう少し長くても良かったね」と思う。
もう枯草の運び込はしていません。
この記事のURL |  自然 あれこれ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
【山桜と里のスズメ】
2014/04/17(Thu)
140415箱根大観山

ここは箱根大観山。
先日、旧友ご夫婦が飛行機で羽田へ。
箱根方面へアテンドさせていただいた際の画像。

140415箱根芦ノ湖

芦ノ湖はまだ冷たい風が吹いていたが、幸いにも富士が望めてとても良かった。
霊峰富士山、世界遺産、肩書は何でも良いが富士は富士であり、
関東以外の方々にとってはとても新鮮で憧れの自然の姿なのかと。

140406三ヶ根山

これまた山桜。
4月初旬にこれまた戦友会のお客様のアテンドで、
三河の三ヶ根山はグリーンホテルからの画像。
あらためて自然の中の桜の多さに目を見張るものがある。
やはり日本の景色だろうか。春だねぇ。

140409野菜01

プランターの小松菜もこんなに大きく。。。
もう収穫時だね。
ただここまで育つと、食べたい気持ちより「このまま育てたい」となる。
いずれ種が出来また土に戻って芽を出すのか。。。
全て、空気も太陽も水もバクテリアも虫もいる自然だね。

140412suzumecp01.jpg

そしてスズメの夫婦。
私のデスクから5mほど離れている巣箱を、ガラス越しに直視できる。
スズメ夫婦の動きでもわかるのだが、彼らの特徴は声。
巣箱を見ていなくとも、相方に送るスズメの声で巣に戻ってきたことに気づかされる。
他のスズメ夫婦が巣箱の近くへ来ても、追い払っている。
スズメが少なくなったといわれる都会の中、ここはまだまだスズメの楽園だろうか。
無常の中での春の景色・・・だね。

巣作りの動画はこちら
かれこれ数百回は夫婦2羽で枯草や生草を巣箱に運んだだろうか。
きっとすでに巣箱の下から3分の1はフワフワのベッドかもね。
この記事のURL |  自然 あれこれ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
【春まだ遠し・・・だが】
2014/02/27(Thu)
140226mhm01_1200.jpg

会社を自宅に移して2か月ほど。

光もあれば水もある、そして土もあればスペースもあるとなると

なにやらムズムズしてくるのは私だけではないだろう。

大雪で野菜不足なら、自分で・・・・と

小さな瓶も、保存場所が無いからつい捨ててしまいがちだが、役に立つね。



140226mhm02_1200.jpg

梅の木も12月に一度枝を払った。だがまだ半分以上をずぼらして残していた。

だがそれが功を奏したか。。。今ではこんな蕾もしっかり着けて・・・

切り落とした枝を、水栽培で花まで愛でるのも楽しみとなる。

30本はあるだろうか、うちの梅は遅咲きなので、欲しい方がいれば。。。

居間・外・風呂場。。。その3か所で咲き具合を観察実験。

今の所、風呂場が一位。



140226mhm03_1200.jpg

この植物・・・わからない。

多くの細い葉っぱの中に、1輪だけ咲く。

とても色鮮やかで、凛とした花で好きなのだ。

この時期の花ではなく、晩秋から咲いている気がする。。。

だがその植物を意識しはじめたのがその頃だから、一年中か??



140226mhm04_1200.jpg

そして水仙

いい香りだね。

花をつけていたときに、雪で見えなくなるほどおおわれていたのにね

ただもっと数を増やさないと、風に漂う春の香りにはならない。



140226mhm05_1200.jpg

ふきのとう

かなりとったが、まだ少し・・・

あく抜きするより、そのまま食べた方が好きだな。



140226mhm06_1200.jpg

水中花

これもまた初めての冬から春なのか。。。

左端にもう1本出てきているが、次第に伸びて、水面に出で、初めて花となるのだろうか?

水中の方が綺麗かと思い、水を継ぎ足したら・・・

さて左のあと1本は、どの時点で花をつけるかだね。

小さな命も、あんな大雪があってもめげずに息づいている。

小さな変化や成長も、一期一会でみんな趣があり感動もある。

やはり。。。歳とったかなぁ
この記事のURL |  自然 あれこれ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
【今年もよろしく】
2014/01/17(Fri)
140114エアポートビュー01

先日の出張の際の夕景。

私が幼少のころからの、いつもの夕景だが・・・かつてはなかった30階から。

感慨深いものがあるが、かつてはこんなビルも海の上の陸地もなかった。

かつてあったのは、海の音、海の風、海のにおい、海の色・・・

それらが今の自分を作ってきたと言ってもいいだろう。



140114エアポートビュー02

まるで海の上のテーマパークと言ってもいいかもしれない。

もし私が子どもだったら。。。ワクワク かも

しかし昔からの夕焼けは、人工物をしのぐ許容量をはらんでいることに間違いはないようだ。

今年もよろしく・・・

131203osk02
この記事のURL |  自然 あれこれ | CM(4) | TB(0) | ▲ top
【生き物】
2013/12/20(Fri)
131125シャコバサボテン

1か月ほど前のシャコバサボテン。
毎年花芽をいっぱい付けて、見事に咲いていた。
だが今年は・・・どうだろう・・・咲かせたい。


131212シャコバサボテン02

131212シャコバサボテン01


一輪 二輪と・・・気が付けばこんなに。
さて、去年よりどうだろう?
そんなことをつい考えてしまうが。。。
なにやらこの植物、ほっといても咲かないらしいのだ。

絶やさなくて・・・ホッとしたやら嬉しいやら。
この記事のURL |  自然 あれこれ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
【いつのまに・・・】
2013/12/12(Thu)
131203大阪01

早や。。12月
早や。。60歳

毎年冬は来るし、いずれ春も来る。
実家の墓参りの際に立寄った際の画像だが、
せわしない師走の中でホッと一息つけた瞬間。

しかし限りあるもの、大切に、有効に使っていきたいものだ。
この記事のURL |  自然 あれこれ | CM(2) | TB(0) | ▲ top
【自然に対する畏敬の念】
2013/02/19(Tue)
130203冬の山

いつも同じような画像だが、

2/3の羽田から大阪へ向う航空機からの画像。ほぼ8時頃だろうか。
冬晴れの中、約300km先の北アルプスまで見えた。
南アルプス、八ヶ岳、右上には浅間山と・・・
ただ日本海もそのすぐ向こうなのだが、その上には雲が。

朝陽による富士の影も延びていた・・・

地震、津波、そして今度は隕石(書けと言っても書けない漢字)
自然の力、地球の力、そして宇宙のエネルギー
そんな中で尖閣などの領土問題でぶつかりあっているのも現実。

池谷薫監督によるドキュメンタリー映画 「先祖になる」
ぜひ見てみたい。

人間の力、ヒューマンスケール、
それらがきっと長い歴史の中でのエネルギーであって、原動力だったはず。
今改めて先祖からの人間力を再確認したくなった。

この航空機で、北アルプスの向こうに、初めて白山も見えた。
航空機という中だったが、見ていたのは肉眼であった。

130203冬の山02

南アルプスと北アルプス
この記事のURL |  自然 あれこれ | CM(2) | TB(0) | ▲ top
【夏の空】
2012/08/04(Sat)
120801air01_900

梅雨明け1週間。。。そんな言葉もここ数年は経験していない。
この日はすでに梅雨明けから2週間は経っていた。ようやく夏らしい空だ。

子供の頃のあの清々しい夏空の感覚が蘇る。
(清々しさの半分は、長い夏休みに入ったことの気分も大きい)



120801air03_900

蒸し暑く湿気が多い夏なのに、なぜか突き抜けるようなブルーの空と夏の真っ白な雲の輝き。
そんな空と雲を久々にみたような気がした。

この日は南の台風のおかげで、そこそこ風があったことも大きく影響していたのだろう。



120801air02_900

それも八ヶ岳からその向こうには乗鞍から北アルプスを望む。



120801air04_900

ついでに頂上もお釜も。

夏の空から地上を見ても、やはり透明感はあった。
冬のそれとは異なっていても、地上は夏休みと思うと、冬よりなぜか明るい気がした。
この記事のURL |  自然 あれこれ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
前ページ | メイン | 次ページ