【毎年春は来るのだが】
2016/03/02(Wed)
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先日撮った航空機からの画像。
左の港が南伊豆は入間港、中央やや右に中木港が見える。

ANA機だったが出発が30分以上遅れた。(機材の到着遅れ)
だがこの南伊豆上空を通過するかと思ったが、進路を南向きに変えて新島上空へ。
今の羽田は2機同時に離発着が可能にもかかわらず、混んでいるみたい。
「すでに35分ほど遅れているのに、、、あぁこの飛行機はどこへ行くの?」といった気分。
結局40分遅れで羽田へ着陸。
予定では約1時間少々のフライトスケジュールが、ほぼ2時間遅れた格好だ。
なぜ遅れたのか、そこまでは情報がアナウンスされなかった。
倍以上のフライト時間、大きい1時間のロスなのに。


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我が家の梅ものんびりと咲き始めた。
暖冬と言われてはいたが、この梅は例年通り。
秋の剪定がうまくいった為か、あるいは各年おきの現象か、今年の蕾は数が多くて楽しみだ。
自然はウソをつかないね。

気になったテレビCMがひとつある。
JRの春の京都のCM。
その最後のナレーションに
「ライバルは いないかも」と

そう言い切るだけの自信があるのはわかるが、そのオゴリがなんとも耳ざわりだ。
競争の世界だから何を言ってもいいのだろうが、私からすれば儲け頭のJR東海だからこそ
と思ってしまう。

大都市間を結ぶ優秀路線であるだけに態度もデカい。
逆に大勢の人達の公共の足とならざるを得ないのなら、もう少し謙虚なCMを、、、
国民の税金をつぎ込んで、多額の赤字を解消してきた会社の歴史を忘れないでほしい。

さてそろそろ春本番、己の損得ばかり求めないで、選挙の前だけいいことを言わないで、
お互い寄り添えて認め合える日本の春となって欲しいものだ。
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【角松は・・・】
2016/01/19(Tue)
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画像は12/29に小田原から撮った朝陽の富士。
3か月ぶりのブログである。
投稿をさぼっていたのだが、なんとも明るい希望が薄れる今日この頃。

特に変わった正月ではなかったが、
一休禅師の詩にはいつも真理が見え隠れする。
『角松は冥途の旅の一里塚 めでたくもありめでたくもなし』

歳を食うほどに1年は短く感じられる。
そんな私のような年寄りに当てはめた詩ではないだろうが、
いつも「目に見えないことに着目して、形式にとらわれない生き方」を教えてくれているかのようだ。

一休禅師のある親しい方との問答を目にした。
一休禅師という坊主を目の前にして、その親しい方が言った
「死んでから仏になるはいらぬこと、生きたるうちによき人になれ」
すると一休禅師は
「仏にもなりかたまるはいらぬこと、石仏らをみるにつけても」

1400年代においても、形骸化して偶像や権威などに捉われがちな仏教に
警鐘を鳴らし続けたらしい。

権力や利己的な欲望にかまけていると、世が乱れていくよ・・・と


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ひとりで釣りに出かけるのもつまらんので旧友と久々に。
海も空も蒼く、気持ちのいい一日だった。

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そんな中で彼が釣った47㎝のクチブトメジナ。
冬になりかけの海でこそ出会える大物だ。
私にもおすそ分けしていただき、知人やご近所に刺身にして差し上げた。
ありがたき自然の恵みは、分かち合えるのが嬉しい限り。
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【磯釣り教室】
2015/10/20(Tue)
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連休の翌日の平日なので、いくら東伊豆でも磯は空いていた。
あえて一級磯ではなく、のんびりとした綺麗な磯へ。


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11時頃から17時頃まで、風もなく穏やかな海だったが、魚の活性は高い方だった。


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何枚も40クラスのアイゴはヒットするが、メジナは30止まり。
https://www.youtube.com/watch?v=Calluex2_d4&feature=youtu.be

そして魚を掛けた後のやり取りの見本となるカツオも来た。
https://www.youtube.com/watch?v=_q-nfvoKrY8

動画は内藤さんにアップしていただきました。

この日のレポはこちら
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【億劫】
2015/10/05(Mon)
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歳をとると何事も億劫になりがちだとつくづく思う。
体力の衰えに原因はあるのだろうが、モチベーションの低さも否めない。


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しかしそんな時でも生き物の存在はありがたいものだ。
自分に対して反応もしてくれれば甘えてもくれる。
思い切って日常から離れて違う環境に身を置いてみる。
やはりそれが一番の薬かもしれない。

犬然り、魚然りで、人間然り。


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【和歌山の海】
2015/08/29(Sat)
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串本の海。
カゴカキダイ集団。


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その手前にはタカノハダイ。
すぐ後ろから撮っても逃げない。


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タカッパはカゴカキダイの集団に何を思ってポォーッとしているのだろう?


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コロダイ夫婦。


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人なつっこいね。
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【プルトニウム最大保有国】
2015/08/08(Sat)
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昨年の長崎も暑かった。画像は長崎平和記念公園の一角。
横浜の昨日は37.7度、さっき測ってみると34.0度。
4度近い差はとても過ごしやすくありがたいと思った。
いつもの夏を実感でき、外でいてもなんとか耐えられる温度。
でもまだ34度なのだけれど。。。

あの時の広島・長崎は37度の類ではなかった。
自然の暑さではなく原爆の熱であり爆風であり放射線であったのだから。

私の高校の友人に「世界が核を持つなら、当然日本も核武装すべきだ」と言った友人がいる。私はその時唖然としたが、その彼はその後学校の教師となった。卒業後はその彼とはほとんど付き合いがない。

小学校で中学校で高校で、憲法をどのように扱ってどれほどの重要カリキュラムとして取り扱われてきたか、反体制的な思いでいた私でさえ、大学での講義で改めて基本的人権も戦争の放棄も実感した次第なのだ。

だが、当時高校の時代でも、
原子力潜水艦や米空母が日本に来るたびに、「その中に核はあるやろ」と思っていた。
非核三原則って・・・なんや?

米の核の傘や戦力の強さに頼っている時代でいいのだろうか。
そう感じながらほぼ50年・・・
きっと高校のあの友人もそう思って、日本の核武装を言い出したのかもしれない。

広島と長崎の悲惨な原爆投下。
世界最大の原子炉事故とメルトダウン。
66年の間に、何とも凄まじい核に関与してきた国である日本だと思う。

にもかかわらず戦争を肯定しかねない政府。
戦争を武力以外でなくす独自の努力は、この50年なされてきただろうか。
4年半前のあの震災以後、核をなくす方向は見えた来ただろうか。

いやそれどころか、核という抑止力を神がかり的に信じ込んでいるかのように私は思えてならない。「トイレのない家に住んでいる日本人」 何ともうまいこと言うね。

話は変わるが、
横浜の花火大会の際のJR架線切断事故。
その際のJRの記者会見で、「これからもっと勉強していきたいと思います」とのこと。
それが謝罪の言葉かと耳を疑ってしまう。

親方日の丸の怠慢経営の国鉄から、大量の税金をつぎ込んで再生された民営のJR。
駅中店舗やホテル経営や不動産業もいいが、駅前の蕎麦屋さんを潰してまで再建してもいかがなものか。あなた達の立地は、極めて最高な立地で、無条件で良い商売できるのだから。
それより初心者のような「勉強」という発言ではなく、最も重要な安全運行輸送のプロ中のプロであって欲しいものだ。私自身旅行業でありJRとの接触も多い仕事なのだが、列車運行において、客の輸送やサービスにおいて、ちょっと疑問に思えることは未だに多々ある。

国立競技場建設に責任を取らない体質・・・国民を我が物顔で戦死させた大戦の責任・・・
どこかと似ているとつくづく思うのは私だけ?
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【クールジャパン】
2015/07/14(Tue)
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さて今週、委員会採決を通過か・・・
今まで一度たりとも自民に票を投じたことはないが、
そんな自分はよほどの意固地な人間だろうか?

意固地と言えば委員会での野次の応酬。
質疑の当事者までが野次を飛ばす。
質疑は質疑として、なぜそれを冷静に理論的にやり取りできないのだろうか。

それは資質の問題かと・・・・
「殴られたら殴り返せ」

クールジャパンと最近もてはやされているが、
軍事的抑止力を持って「殴り返す日本」とは相いれない味がする。
トップ自らクールを強硬な刃に豹変させているかのようだ。

そんな日本の質素で誠実な文化も、
沖縄とは話し合わないリーダーでは、
中国・韓国とも顔を合わさないトップでは、
今まで築き上げてきた「おもてなしの日本」「シャイな日本」「寛容な日本」など
誰が見ても違和感もあり似つかない。

ここにきて国立大学の文系や社会科学系の抹殺を・・・
確かに理系の方が、科学系すなわち軍事力アップにつながると同時に、
金づるにもなるだろう。

しかし
しずかさやいわにしみいるせみのこえ
という芭蕉の句も
こしたんたんとかねにしみいるよくのこえ
と聞こえてくる気がする。

今一度リーダーの、上っ面の美辞麗句ではなく、
裏の哲学と思想をじっくり聴いて確認してみたいところだ。

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【伊豆での堤防釣り】
2015/06/23(Tue)
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誰もいない広い浜辺で走る。
犬も目いっぱい走りたいんだろう。
だが私にはかなりきつい。



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しばし浜で遊んで近くの堤防で・・・


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110さんの竿が目いっぱい曲がっていた。

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もう一枚。
こんな時の釣り人は、魚と、体と体の対話に夢中になっている瞬間。
とても嬉しい全身で対話する刹那でもある。
もちろん期待は膨らみ、「捕らぬ狸・・・」と脳裏をかすめるのも確か。



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跳ねるボールをいつまでも全力で追いかけてくれる。
今度はブーメランでも持っていこうか。

(この日の私たちの釣果はこちらへ)
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【初めての出会い】
2015/06/06(Sat)
カルミア

ネットで調べたら「カルミア」という木らしい。
さて、こんな花が毎年咲いたの??
玄関先にあった低い木で、いつもたいした木ではないのだろうと思っていたが、
私の記憶の中では初めての出会いのような気がした。
見過ごしていたのかもしれない情けない話だが、記憶と記録に留めておこう。

真ん中のつぼみがまるで金平糖そっくり。
いやいや金平糖がこの花をモデルにしてデザインしたのだろう。



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こちらも今年初めての雛鳥との対面。
すでにかなり大きく成長している模様。巣から身を半分乗り出している。
「これならすぐにでも巣立ち?」と思ったのでしばらく動画で撮影。
「思い切って巣から飛び出せぇぇ!」
しかし巣立ちの瞬間までは撮れなかった。
普段ずっとこの巣を見ていたわけではない、朝の雀の鳴き声で気が付く。
それも親鳥と雛の声は明らかに違うし、かなり賑やか。

だが翌朝はもう、雀の鳴き声はしなかった。



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そして3つめはメダカ。
今年も上の親メダカ達に頑張ってもらった。
メダカの幼魚はほぼ10日で孵化して、元気に泳いでくれている。

幼魚の全てが成魚になるとは限らないが、みんなお互いのお陰様で生きているんだなと実感する。
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【GW磯釣り教室】
2015/05/05(Tue)
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パワフルでハイスピードのシマアジをゲット。
何事も初めての体験は記憶に留めていただければ嬉しい。



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私も数枚を。
だがこの画像を見る限り、唇一枚に鈎が・・・・危ない。
口の柔らかいアジ系の魚はタモを使った方が無難でしょうね。
でもこのシマアジの40・50・60㎝のパワーを想像すると、とてつもないのだがワクワクする。



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見る方が見ればこの磯の光景も懐かしいかもしれない。
そんな方々の事を思い出して、遠景もひとつ。
またぜひ出向いてください。



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シマアジも30cmを超えると面白くもあり美味しくもなる。
美味しいというのは身の厚さが出てくるからだろうけど。
(上の画像はメジナ)



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今回は内藤さんにも何枚か撮っていただきました。
そんな中で私のサンノジの際のやり取りの動画は↓へ。
https://www.youtube.com/watch?v=a2Xpz67BpKg&feature=youtu.be



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大潮でほぼ満月。
月が上がる角度で、この角度がもっと海と同化して綺麗。
夜は不発だったが、この光景に久々に出合えたのはちょっと嬉しい。

(この日の私達の釣果はこちらへ)
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